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星景写真用にTAMRONの魚眼レンズ 10mm F2.8 EX DCを購入

2020年12月2日

IMG_9089

TAMRONのAPS-C用対角魚眼レンズ

10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM

中古を買ったんですけど、新品同様でびっくりでした!!

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やっぱり魚眼レンズが欲しいぞ!

ペルセウス座流星群を撮った時の天の川です。

SAMYANGの14mmF2.8は明るく広大な画角の良いレンズですが、流星群を狙う時にはやはり魚眼レンズが欲しいなぁと思ってしまうのでした。

 

SAMYANG 14mm F2.8 Aspherical

SAMYANG 14mm

 

魚眼と行っても、視野が丸く切り取られる全周魚眼ではなく対角魚眼が欲しいのです。

そして、星を撮るので解像感が高くて収差の少ないレンズが良いのです。

 

私のカメラはCANON EOS70D

 

APS-C機なのでフルサイズ用よりもAPS-C専用のレンズが良いですね。

となれば、候補はこれ一択と言っても良いでしょう!

 

 

TAMRON 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM

SIGMA 10mm

中古レンズを物色する

欲しいレンズは決まりました。

あとはどこから買うか・・・

 

新品だと8万オーバー

 

あまり予算のないケチ男くんにはちと厳しいので程度の良い中古を狙うことにしました。

 

楽天、Amazon・・・

マウントはCANON用でできれば4万くらいなら何とか。

 

ありました!

 

何度もお世話になっているMap Cameraさんの商品です

43,800円の【中古】《良品》

専門店なので状態評価もまちがいなしです。

 

もう、すぐにポチッとしてしまいました。

 

翌日にはもう届きました❤

早っ!!

新品か?と見まごうような中古レンズ

Map Cameraさんのコメントには「若干のすれがある」との事でしたが気になるようなものではなく、むしろ塗装面はしっとりとしたつや消しのブラックのままで、プラ部分もつや消し処理にテカりも無い新品のようなブツでびっくりしました(゚∀゚)!

 

一連の写真は会社のEOS9000Dに装着して写したものです

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出目金レンズとはよく言ったものです。

ほんとに飛び出しています。

IMG_9091

 

SAMYANGの14mmも同様なので驚きはしませんが、扱いは慎重にしないといけませんね。

IMG_9096

レンズに直接フィルターやキャップを取り付けることは出来ないのですが、レンズ保護用の「レンズキャップアダプター」というものが付属していました。

これをフードに被せるのですが・・・

 

シュポッと嵌る、その感触がキモチイイ❤

 

ちなみに、レンズキャップアダプターを被せたままレンズキャップを外してファインダーをのぞいてみると、見事にケラれて全周魚眼のように見えました。

もちろん、全周魚眼の画角ではありませんが。

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動作に問題なし

CANONの場合、対角の画角は167°となります。

ニコンだと180°なのに~

ちょっと残念ですが仕方ありません。

 

テストに撮ってみた会社周りの風景と雲です。

全てEOS70Dのオートモードで撮影しLrで現像したものです。

対角魚眼ですが、オートフォーカスもばっちり効いています!

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画像の周辺が円形に歪んでいるのが分かりますね

7枚絞りの光条がキレイに出ています

少しだけゴーストが出ていますが、わざと太陽を入れて撮っているのでこの程度なら優秀だと思います。

 

対角167゚の広大な画角!

余計な物を入れないのが大変かも・・・

 

IMG_8830

違う方向へ向けてみました

地平線をギリギリに写し込むと魚眼の世界がよく分かるようになりますね

 

IMG_8831

空だけ

カラーバランスが悪いですけれど。

星だけでなく、雲の写真を撮るのも楽しくなりそうです!

 

 

夜はいつ晴れるのか

あいにく毎日夜は天気が悪く雲だらけで、本命の星景写真は撮れていません。

このレンズで切り取った夜空はどんなでしょうか!?

 

たのしみを膨らませつつ、天気予報とにらめっこして夜を待ちます~

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