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最強のコンデジ SONY RX100M6 は旅行の友に最適!

2020年11月29日

普段はiPhoneを携帯しているのでちょっとした記録にはiPhoneのカメラアプリを使います。
iPhoneのカメラは非常に優秀なので大概の写真には満足いくのですが、ズームが光学的ではないためズームアップすると解像度が低下して写真の質も下がってしまいます。

 

それでも常に携帯しているカメラとしては大変重宝ですね。
しかも最近発表されたiPhone11proのトリプルカメラシステムは大変強力なライバルで並のコンデジなどは寄せ付けません

しかーし

最強のコンデジと言われるSONYのRX100シリーズはひと味違うのです。

最近RX100M3からRX100M6に買い換えた僕の理由を書いてみます。

 

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なぜRX100を選んだのか

はい、ズボンのポケットに入る超高性能コンデジだからです。

 

iPhoneのカメラに負けるようでは全く意味ないし、高性能でもミラーレスのように首からぶら下げておきたくない。

小さいけれど素晴らしい写真を撮る事が出来て、いつでもどこにでも連れて行く事ができるカメラがほしかったのです。

 

最初に選んだのはRX100M3でした。

 

その時のライバル候補はパナのLUMIX DMC-LX9とキャノンのPowershot G7 X Mark IIでしたが、いずれも現物を手に取ってみた時のサイズ感が「ポケットに入る」には少々大きく感じ即座に落選したのでした。

 

また、RX100M3にはほかの機種には無いポップアップ式のファインダーが内蔵されていたのも大きなアドバンテージでした。

明るい太陽の下ではモニターが見えなくなってしまうのです。

そんな時ファインダーが有ると画角やピントの確認も容易に出来るし、なにより老眼の進んできた私の目にもファインダー越しの画像ならしっかり見えるんだもの。

 

これを選ばない、という選択肢は無いですね。

 

最初はRX100M3

最初に我が家にやって来たのはRX100M3、発売から3年ほどたってからでした。

 

RX100シリーズは初代から現在のM7まで、全てのラインナップで併売されている珍しいタイプのカメラです。

 

すでにRX100M5が発売されていた頃だと思いますが、その中でも名器といわれるM3を時折行なわれるキャッシュバックキャンペーンで手に入れました。

 


SONY DSC-RX100M3

 


それから約2年半の間、RX100M3は僕の旅のお供になりました。

 

35mm換算で24-70mm F1.8-2.8のツァイス バリオ・ゾナーT*レンズと1.0型の裏面照射型CMOSセンサーが切り取る写真は、オートでもこだわりのモードでも70Dに引けを取らない満足のいくものだったから。

ただ一つ、望遠側が70mmまでしかない事を除けば。

 

もう少し近くに寄りたい・・・と何度思った事か。

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RX100M6に変えた理由

そうです。
望遠性能が欲しかったのです。

 

35mm換算で24-200mm F2.8-4.5のツァイス バリオ・ゾナーT*レンズ

 

M3の広角はそのままで望遠が約3倍まで拡大した高性能レンズ。

ちょっとだけ暗くなったけれど望遠によって手に入るものと相殺しても余りあるシアワセ!

 


SONY DSC-RX100M6

 


明暗の激しいステージ写真を撮るのは、本当は一眼レフが良いと思いますが満足のいく写真を撮るためには明るいレンズが必要じゃ無いですか。

イチガンで明るいレンズとなればかなりの重量になるし投資額もそこそこいきますよね。旅のお供だけじゃ無くステージ写真も良く撮るので望遠は絶対必要なのです。

 

RX100M6も約13万円。

 

コンデジとしては超高価だと思うのですが、何度も言いますが「ポケットに入る超高性能カメラ」なのです。

それが全てなのです。

M7も発売されたけど・・・

僕がM6を手に入れたのはM7が発売される3カ月前。

どうしても待てなかったのはM7の発売前に、ある大きなイベントがありそれにはM6の望遠が必要だったから。

それにM6→M7への性能うPは僕にとってはそれほど大きな意味が無かったし。

 

今まで頑張ってくれたM3とはお別れして、キタムラやさんに30K円くらいで引き取って頂いたので楽天のポイントと併せて約10万円で僕の元にやって来ました。M7発売されたけどM6の価格まだ下がらないし、あのタイミングで替えて良かった!

 

使いこなしはまだまだだけど、じっくりと付き合っていきたいと思っています。


SONY DSC-RX100M7

 

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