CANONのカラーレーザープリンターLBP5700は今も元気。だけど寒さで・・・

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会社で使っているレーザープリンター

CANON LBP5700

もう20年くらい使ってるんだけど未だに現役で故障知らず。

でも、今年の寒さで少々ご機嫌斜めなのです(;´Д`);

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カラーレーザープリンター LBP5700

CANONが2003年に発売開始したレーザープリンター。

 

会社に導入したのは確か2004年で、なんと17年も故障知らずで稼働しています。

とっても良い子ちゃん❤

 

今では珍しいタンデム式でスピードも遅いけれど、給紙ユニット3段とメモリー64GBが増設してあり、手差しがやりやすくて両面印刷もお手の物!

 

すでにCANONのサポートは終了していて、劣化しやすい定着ユニットやETBユニットを新品で入手することは困難となっています。

 

もちろん、トナーもCANONでは販売しておらず再生品が出回っているだけです。

でも、まだ入手できるので良し!!

時々ハズレもありますが、大抵は交換してくれるのでおK!

 

 

同時期に発売していたEPSONのレーザープリンターより文字の輪郭がキリッとしていて断然良かったし、それは17年経っても変わらず良い印刷をしてくれている、ほんまのお宝なんです。

 

 

でも、2021年の冬は厳寒で・・・

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2021年の冬は厳寒・・・毎日真冬日で最低気温-17℃の時も。

 

2021年、1月のある朝の事。

出勤していつものようにLBP5700に電気を投入したのですが・・・

うんともすんとも言わない!

 

やや!?

ついに逝ったか!

 

サポート終了

修理不能

部品入手不可・・・・

 

いろんな悪いことが頭をめぐります

 

いつもなら電源SWを入れると「カチッ」とリレーの入る音がしてキャリブレーションが始まるのですが、リレーが動かんのです(;_;)

 

 

カバーを開けてみようにも・・・

リレーが逝ってるだけならなんとかなるかも

と淡い期待でカバーを開けてみようとしたのですが、これが昔の機械は芸術的な組み立てでとても外せそうにありません。

 

組み立てれるなら外せるはず、なんですけど・・・

プラスチックのリンクなんかもしポキっとやったらと思うと、躊躇しちゃいます。

 

万事休す

 

動かないプリンターと格闘する時間は無く、一旦諦めて、雑文書はカラーインクジェット、図面はRICOHの複写機から出力するようにしました。

 

 

??復活したぁ??

ところが、プリンタの神はわたしを見捨ててはいませんでした!

室温が上がった午前11時頃でしょうか。

何となくLBP5700のスイッチを入れてみたくなり・・・

 

電源SW投入!

 

「カチッ」

 

おお!はいった!!

 

何と!

リレーが動いて電源入りました~(^O^)!

 

コワレてなかった~

タンパラ起こしてぶち壊さなくてよかった。

 

 

まだまだ働いてもらうぜ!

その日はトラブル無く業務終了。

 

翌日、朝イチでは同じようにリレー動かず。

ううむ・・・

 

でも室温が上がった頃には電源入ったので

これは寒くて動かないんだ

という結論に至りました。

 

あの頃は正月明けで最も寒かった頃だから、プリンタも冬眠してたんだろうか?

 

それとも、あまり寒いときには動かないようにインターロックが働くのだろうか?

 

手元にマニュアルも無いのでわかりませんが。

 

 

何れにせよ、まだ現役続行です。

まだまだ動いてもらいましょう!

ホントに壊れるか、トナーの入手ができなくなるまで、ネ!

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