HPの大判インクジェットプロッタ Designjet 111 Roll 最高!!

2021年2月10日

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丈夫で長持ち、このプリンタプロッタも10年選手です!
修理したのはただ1度、使い方を知らない社員が無理やり前面給紙部に紙を突っ込んでガイドを折ってしまった時だけ。

インクだって長持ちだし○PSONのインクジェットのように頻繁にヘッドクリーニングしなきゃ使えない何てことも無し。

 

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DesignJet 111 roll の前は CANON の W6200

会社で図面を書く時に使っていたのはA1サイズのペンプロッタ

フラットベッドタイプで水性ペンで多色印刷ができたり、ペンシル書きができるスグレモノでした。

ただ、図体は大きく組図など要素数の多い図面を書き上げるには数十分もの時間を必要とするえらいヤツだったのです。

 

また、今は無きNECのPC-9821で動くCAD用のペンプロッタだったため、WINDOWSのCADに乗り換えてからは出番なし。

 

そこに登場したのが大判インクジェットプリンタ

比較的価格のこなれたCANONのW6200を導入したわけなんですが、コイツが大飯食らいで・・・

CANON W6200

コードレス掃除機のバッテリーパックほどもある大きなインクを6色も使い、起動時には毎回ヘッドクリーニング。

あっという間にインク空に・・・

そして、1色\5,000くらいした。゚(゚´Д`゚)゚。

 

たいして印刷してないのにランニングコストだけがかさむという不良債権だったのです。

 

でも、仕方なく使い続けていたら、アレが起こってしまいました。

東日本大震災です。

 

建物や機械に大きな被害は出ませんでしたが、カウンターの上に乗せていたW6200は床に落下し逝ってしまいました。

 

 

いくら厄介者とはいえ、図面を印刷できないのは困るのでなにか安くて良い大判インクジェットプリンタは無いかな~って探してみたところ

ありました!!

 

HP DesignJet 111 roll

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2011年4月当時で\131,037円(税、送料込み)でした。

 

前面手差し、背面ロール給紙で4色顔料インク。

BUFFAROのLANプリントサーバを使ってネットワークプリンタに仕立てて使いました。

 

W6200と違い、インクの消費は大幅に削減。

図面印刷が中心なのでカラーインクはほぼ消費しないため、SYMのインクはこの10年で多分1回くらいしか交換していません。

それでもたまにしかしないカラー印刷に問題無いなんてすごくないすか!?

 

 

2年前にプリントヘッドの使用期限に到達したためCYMKそれぞれのプリントヘッドを交換。

あと数年は働いてもらいましょう。

 

でもいよいよダメになったら・・・

 

後継機種は

HPのダイレクト販売のみのようです

値段も高くなったけど、A4/A3も給紙できるスグレモノに進化していました。

 

 

でも、今買うならコレかな・・・11万は安いよね

HP DesignJet T130

 

 

 

111 roll がまだ動いてるから買わないけど。

古くたって動く限りは大事に使っていきますし。

 

なんたってわが社は古い機械とオールドタイマーで持っているのですからね~❤

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