新型コロナウィルス感染防止対策について

新型コロナウィルス感染防止対策の基本方針を策定しました。

新型コロナウィルス感染症発症者の最も少ない岩手県ではありますが、従業員一同、危機感を持って感染防止対策に当り営業致しますので、ご来社なさるお客様各位におかれましても感染防止対策には十分なるご配慮下さいますようお願い申し上げます。

有限会社テクニス精機

 

社内での対応策

・毎朝出社前に体温を測定し記録する

→37.5゚以上の発熱が有る場合は会社へ報告、出勤停止として自宅療養

・発症した時のために毎日誰とどこで会ったかを記録する

・社内ではマスク着用とする(十分間隔が取れる場合は外す事は可)

・感染予防のため休憩時間は1箇所に集まらない

「新しい生活様式」を実践する

濃厚接触者とならないような行動を取る

 

来社の皆様へのお願い

・工場内への立ち入りは、運送業者、焼入業者、材料配達のみ可と致します。

・その他のお客様は直接工場への立ち入りは禁止とし、事務所へおいでくださいますようお願いいたします。

・ご来社の際には、マスクの着用をお願いいたします。

濃厚接触者とは

濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。
濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、1.距離の近さと2.時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。
新型コロナウイルス感染者から、ウイルスがうつる可能性がある期間(発症2日前から入院等をした日まで)に接触のあった方々について、関係性、接触の程度などについて、保健所が調査(積極的疫学調査)を行い、個別に濃厚接触者に該当するかどうか判断します。接触確認アプリを利用いただくと、陽性者と、1m以内、15分以上の接触の可能性がある場合に通知が行われ、速やかな検査や治療につながります。詳しくはこちらをご覧ください。
なお、15分間、感染者と至近距離にいたとしても、マスクの有無、会話や歌唱など発声を伴う行動や対面での接触の有無など、「3密」の状況などにより、感染の可能性は大きく異なります。そのため、最終的に濃厚接触者にあたるかどうかは、このような具体的な状況をお伺いして判断します。
濃厚接触者と判断された場合は、保健所の指示に従ってください。濃厚接触者は、感染している可能性があることから、感染した方と接触した後14日間は、健康状態に注意を払い(健康観察)、不要不急の外出は控えてください。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議では、対面で人と人との距離が近い接触が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされる環境は感染を拡大させるリスクが高いとされています。 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の意見はこちらをご覧ください。
また、速やかに感染者を把握する観点から濃厚接触者についても原則検査を行う方針としています。https://www.mhlw.go.jp/content/000635506.pdf
なお、検査結果が陰性となった場合であっても、感染した方と接触した後14日間は不要不急の外出を控えるなど保健所の指示に従ってください。
詳しくは、濃厚接触者と判断された際に、保健所から伝えられる内容を確認してください。

厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)より抜粋

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