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歌入れってどうやるの??ALEXの場合【歌ってみたをやろう!】③

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「歌ってみたをやろう!」の第2弾

今回はどんなふうに 歌入れ(録音)をしているのかをご紹介します。

そんなの、アレだよ!

違うんじゃね??

とかはあるかと思いますが、あくまでも私の場合なのでご参考まで。

 

因みに上の写真、RODEのコンデンサーマイクですが・・・

私の持ち物ではありませんm(_ _)m

写真がかっこよかったから、つい、使っちゃったんだ (´Д`υ)))ポリポリ

 

 

 

 

目次

歌入れまでにすること

  1. 曲を決める
  2. 歌詞ノートを作る
  3. 伴奏(カラオケなど)を入手する
  4. DAWに伴奏トラックを準備する

 

曲を決める

まずはここからですよね

何を歌うのか決めないと先へは進めません

 

私は基本的に何でも歌います(歌える歌ならば、ですが)

最近の若者歌はキーが高かったり音形やリズムが激ムズだったりするので好んでは歌いませんが、もしリクエストを受けたらチャレンジするかな (´ェ`)ン-…

 

好んで歌うのは安全地帯、フォークソング、昭和歌謡。

若干の演歌、ムード歌謡なんかも歌います。

ニューミュージック(死語か?)も好き。

 

一貫したポリシーは無いので、その時に歌いたくなった歌を選びます。

 

 

歌詞ノートを作る

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中島みゆき「ホームにて」 最近歌った。

 

歌う曲が決まったら、歌詞チェックをします。

楽譜が有れば一番良いのですが、無ければインターネットを駆使して調べます。

この時に良く歌詞を読みこんで、意味を考えイメージを作りましょう。

 

それから楽曲を細かくチェックしながら歌詞ノートに記入していきます。

でも

調べた歌詞をそのままノートに書くのではありません。

 

ノートには歌詞をひらがなとカタカナのみで、自分が聞き取った通りに記入していきます。

 

言い換えれば、自分が歌いたいように発音を記入するのです。

 

発音の記入ができたら、その音に付帯する母音や音の伸ばしなどを赤色で書き加え

ブレスの位置を斜線で区切り

強調する音に丸印を付け

必要ならリズムを点と横棒で書き加えます

 

私はこの作業を「歌唱設計」と呼んでいます。

何度歌っても同じように歌えるようにするための設計図。

 

その通りに歌う努力をするのですが

歌っているうちに「ここはこうしよう!」とか「こうやったらカッコいい!」とかアイデアが出てきますよね

そういうときは練習しながら気に入るように書き換えていきます。

 

録音して、聞き返して

もういいかな~?

ってなったら、歌入れの練習は終わりです。

 

私の歌声ノートは

iPad PRO + Notability + アップルペンシル で作っています。

Notability は優れたメモアプリで重宝してます!

 

 

伴奏(カラオケ)などを入手する

DAMやJOYSOUNDのカラオケ音源を使って歌うのは手っ取り早いのですが、基本的にはご法度。

You Tubeに動画投稿しようと思うと、著作権や著作隣接権に注意を払わなくてはいけません。

 

著作権フリーの音源を見つけれるかどうか

まずは歌いたい曲の伴奏動画や音源(権利的にOKなもの)がネットに転がっていないかどうかをチェック!

 

運良く有れば次の段階に進めます。

 

無かったら?

 

選択肢はいくつか有るけど・・・

  1. 自分で演奏する
  2. 自分で伴奏を作る(MIDIとかで)
  3. 誰かに演奏してもらう
  4. 誰かに伴奏を作ってもらう

ううう

お金かけたくないなら自力で何とかするしか無い

 

私は少しだけギターが弾けるので自力で演奏するか、ソフトの力を借りて伴奏音源を作るかですね。

 

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